食べ物へのこだわり
    

米へのこだわ

淡路島には”鮎原米”というおいしい米があります。おいしい米は土・水
・作る人間の努力の3つの条件が揃った時に出来上がります。鮎原には
太田さんという米作りに情熱を傾け、生き甲斐にしているおじさんがいます。
この太田さんの作るお米はすばらしいという言葉につきるような気がします。
炊きあがりの米の白さ・粘りけ、米が立つという表現をこの米で初めて
味わいました。またおいしい米は時間がたっても味が変わらないとよく
言われますが、この太田さんの作った米は保温ジャーで24時間置くと
いう悪条件の後でも臭いもなく本当においしくご飯が食べられます。

地魚へのこだわり

いちごの物語の目の前には綺麗な瀬戸内海が広がっています。この
海で育ち、この海で捕れた魚を使いいちごの物語の料理が出来上が
っています。遠浅の砂地が育てたカレイ。噛めば噛むほど味が出てく
る明石ダコなど、地の味を味わっていただきます。

料理に使う水へのこだわり

料理の基本は水です。ご飯・コーヒー・デザートetcに使う水はすべて
時間をかけて作ったミネラル水を使っています。一般家庭でよく使う
水道の蛇口を回せば水が出てくる浄水器タイプではなく、1回に約4
リットルの水を20分ほど珊瑚の入ったタンクの中を循環させ珊瑚の
持っているミネラル分を水の中に抽出させます。この出来上がった水を
ふつうの水道水と目隠しテストをやると歴然とした味の違いを味わえます。
浄水器を使った味のない綺麗な水ではなく、飲めばおいしい水を
作り使っています。